皆さんは、神待ちサイトを誰が利用しているのか、ご存じですか?
出会い系サイトとメル友サイトと同じ様な利用層が登録しているんじゃないの?と思っている方、多いかと思います。
しかし、実際は出会い系サイトやメル友サイトとは、違う利用層の人達が登録をしているのです。
神待ちサイトを利用するのは、基本的には家出をする女の子たちです。
年齢は、中高生から人妻まで、かなり幅広い年齢層の人が登録をしています。
家庭や学校で、なんらかのトラブルがあったり、ずっと不満を抱えている女の子たちは、家出という形で、その不満を表明しようとします。
しかし、家を出た所で、どこにも行く所はありません。
そのため、多くの女性達が、神待ちサイトで、自分を助けてくれる男性・自分の仮の居場所を探そうとしているのです。
そんな神待ちサイトで待ち構えているのが、神様といわれる男性。
何度も解説はしていますが、食事と、宿泊場所を提供してくれるので、神様と呼ばれています。
神待ちをしている女の子に声をかけて、自分のとこに来ないか?と誘うわけです。
つまり、基本的に神待ちというのは、家出をした女性と、その女性を食事や宿泊で助けたいと思う男性が出会う場であるということなのです。
現代はやくエッチしたい子が増えている
最近のテレビや女性誌の影響からか、早く処女を捨てたい、セックスがしたいという女の子が増えているようです。
もちろん同年代・同級生の気になる男の子と、最初にぎごちないエッチをする、というのが一般的なのでしょう。
しかし、中には出来れば、処女は年上の男性にもらって欲しい・・・と思っている、少し変わった女の子も実際に存在しています。
女の子同士では、いつ処女を捨てた・・・等という話をする事は、当然の様に行われています。
その中で、年上に処女を奪われるという事は、一種のステータスと思われている様です。
その様な子達は、出会い系サイトやメル友サイト、そして神待ちサイトへ登録を行い、まるで儀式を行うかの様に、見ず知らずの男性の所へ行き、簡単にエッチをしてしまいます。
その様にして捨てた処女が、彼女達のステータスとなっている変な文化が出来上がってしまっているのです。
しかし、男性側としては、いくら若い女性とエッチが出来るからといって、年齢を確認せずにエッチをするのは大変危険です。
基本的に、18歳未満の女性との性行為は、合意があったとしても、男性が悪い事になってしまっています。
18歳未満の女性との性行為は、犯罪です。
男性は、よく注意する様にして下さいね。

某有名チャットサイトで出会うことができた

チャットサイトを使って家出女性が男性に助けを求めるということも最近増えてきているようです。
メールの場合、お互いにログインをしなくてはメールを確認したり返信をしたりすることが出来ないのでかなり手間がかかります。
ですのですぐに会って助けてくれる男性を求めている女性にとってかなり使い勝手が悪いのです。
その点、チャットサイトであればお互いに画面を見ながら同時進行でやり取りをすることが出来るようになっているため、助けてくれる男性を見つけやすいというメリットがあるわけです。
私自身も最近19歳の女子大生とチャットサイトで知り合って、実際に会ったことがあります。
彼女は漫画喫茶で寝泊りをしていたのですが、後一日泊まるとお金がなくなるから、泊めてくれてお小遣いもくれる男性を探していました。
私以外にも何人かの男性もチャットルームに入室をしていたのですが、最終的に3人の男性がルームに残りました。
女の子はお金をもらうのではなく借りたいから借用書を作る。
だからエッチをしたくないということでした。
他の男性はエッチをしないとは断言をせずに曖昧にして会おうとしていたのですが、女の子は騙されることはありませんでした。
貸してくれるのか、エッチをしないと断言できないのかと詰め寄っていました。
するとその男性もチャットルームを退室しましたね。
その後で私もチャットに本格的に参加をして相手とやり取りをしていたのですが、エッチをしないと断言をしたら会うことが出来ました。
実際にエッチをしていません。
彼女は律儀に借用書を書いてお礼をいい、お金を返すときに連絡をしたいからといわれたのでメールアドレスの交換をしました。
最初はどうせお金は戻ってこないだろうと思っていたのですが、後日その女の子からメールが送られてきて丁寧にお金を返してくれましたね。
チャットルームでは家出女性を求める男性がルームを作ったり、反対に神待ちをしている女性がルームを作ったりするケースが増えてきています。
ただ男性側としては見返りとしてエッチをしたいという人がほとんどですね。

注意すること

神待ちサイトで、神として女の子を探して、目当ての女の子を見つけた時、注意しなければいけない事があります。
例えば、神待ちサイトで、家出中の女の子とご飯を食べたとします。
普通は、ご飯を食べた後、自宅はホテルへ招きます。
そうして、自宅かホテルへ行った後、大抵の男性であれば、女の子を良い雰囲気を作り上げて、エッチをしてしまいますよね。
しかし、エッチがが終わった後に、身分証明書をつきつけられて、実は未成年でしたと・・・。
この様な事は、良くあるそうです。
そして、○○円支払わなければ、警察に通報する・・・というような子がいます。
このトラブルは、男性であれば絶対に避けたいトラブルだと思います・・・。
まず、未成年との性交渉は、条例で禁止されている都道府県がほとんどです。
なので、警察に駆け込まれたら、まず100%捕まってしまいます。
逃げる事は、まず出来ないでしょう。
この様な行為をする女の子の行動は、そうした法を盾にした、かなり周到なゆすり行為です。
もしかしたら、バックに怖い系のブレーンがいるのかもしれません。
男性側で出来る防御策は、事前に予防を事だけです。
コミュニケーションを取って、ちょっとでも怪しいと思ったらエッチをしないとか、ICレコーダーで会話の一部始終をとっておくとか、それくらいの自衛策は必要であるということでしょう。
男性も、神待ちサイトを利用する際には、注意する様にして下さいね。

援助交際とは違う

最初に記載致しますが、神待ちは、援助交際とは異なります
なぜこの様な事を書いたかと言いますと、神待ち=援助交際と考えている方が、あまりにも多いのです。
ニュース等でも、あたかも神待ちサイト=援助交際斡旋の場所の様に報道されています。
かつて問題になっていた、男性がお金を支払って女子中高生等と関係を持つ、援助交際は、女の子に金銭を与えて、見返りに淫らな行為を行うという、いわば売春と同じような行為です。
これはしっかりと法律で禁止されていますが、神待ちはどうだと思いますか?
神待ち=エッチという事ではありません。
家出をした女の子が、一宿一飯を求めて掲示板に書き込みをして、それに応じた男性が、食事と寝床を提供するというものです。
なので、金銭のやり取りもありませんし、もしエッチまでいったとしても、それはお互いの合意の上行ったという事になります。
しかし、相手が未成年の場合は、前述した通り、条例違反である事はまず間違い無いので、しっかりと事前の確認を行う様にして下さい。
そうした意味で、神待ちは援助交際とは違うものであるという事が、お分かりになるかと思います。
神待ちサイトは、男性と女性が助けあっていく、ひとつの形として成り立っているのです。
決して、神待ち=援助交際では無いという事を、忘れない様にして下さいね。